So-net無料ブログ作成
検索選択
鉄道模型 ブログトップ
前の10件 | -

Tumblrに統合します [鉄道模型]

おひさしぶりです
鉄道模型関連の話題は基本的にTumblrに統合します
http://samantha-dan564.tumblr.com/

共通テーマ:趣味・カルチャー

日本瑞西化計画2-2 スチームトラムを作る [鉄道模型]

ナハフ11をベースに欧風スチームトラムを作る計画、順調に暗礁に乗り上げています。
とりあえず予算がないため手持ちの機器を活用する前提なので「じゃあまあチビ凸動力でいいべ」と安直に決めたのがまず最初の躓き。チビ凸の動力って全長こそ詰まっているものの、車幅は通常の電車よう動力より広いんですね…。今更ほかの動力にすることもかなわず、まあ、蒸気機関車なんだから車高はあったほうがむしろそれっぽいよねと自分を言い聞かせて、ドアがあたる部分をやすりで削ります。見てくださいこの野蛮な工作

IMGP9051.jpg

気を取り直して、ナハフ11のうち、機関室部分を切断してぽこっと乗せればまあこれはこれでありかな、って感じになりました。しかし、チビ凸動力で車高が上がってるってことはアレですよ。客室部分が通常の台車では車高が合わない。さあ悩みました。
屋根の高さをあわせて台車をかさ上げするか。屋根の高さが変わるのを承知で車高を下げるか。

IMGP9052.jpg

切り欠きを選びました。トレーラーバスだって旋回部分は床が一段高くなっていたのだからこれだってあながち間違いじゃない。実物知識を模型工作に役立てなくてどうしますか!


そんなこんなで行き当たりばったりで野蛮な工作を続けていますが、先ほどもっと致命的なことに気づきました。


IMGP9055.jpg

車高……高すぎ

共通テーマ:趣味・カルチャー

相棒は誰に [鉄道模型]

アルプスの氷河特急に関しては、ゆくゆくはレイアウトを作りたいと思っています。もちろんサイズは600×300、つまり「アルプスの氷河特急」が走れるぎりぎりの大きさですが、まあそこは仕方がないと割り切りましょう。
で、レイアウトの設定はサン・モリッツ駅に到着した氷河急行のうち、2両を切り離して間合い運用でブレイセン鉄道に乗り入れるという設定。そこで、ブレイセン鉄道のオリジナル車両も用意したくなるわけですが、欧州の鉄道は基本低床式。床面高さが1130ミリもある電車では興ざめというものです。

しかしご安心ください。日本は世界に名だたる電車王国。低い床の電車だってたくさん走っています。
ということで改造候補として東急300形をチョイスしたんですが…
IMGP8487.jpg

ちっさ!
いや、車高が低いのは路面電車なんだし当然だと思いますが、車体幅がね……。2,600ミリはほしいところですが、そんなワイドサイズの路面電車がいるわけもなく。だからGe4/4IIIと並ぶと貧相さが際立ちます。

IMGP8512.jpg

で、ふと思ったのが「富山ライトレールはどうだっけか。アレ車高も結構あるしいけるんじゃね?」
てーことで比べてみました。

IMGP8516.jpg

東急300形よりも細いじゃねぇか! そりゃ台車位置考えたらそうなるだろサマンサ。これは物理の問題だ。いや、俺のアタマの問題だ。
当然、Ge4/4IIIと比べると貧相ここにきわまれりという感じです。

IMGP8513.jpg

とりあえず改造種車は東急300形にします。果たしてどんな電車が生まれるやら……。

共通テーマ:趣味・カルチャー

アルプスの氷河特急旅客誘致計画 [鉄道模型]

「アルプスの氷河特急」パノラマ客車は、大きな窓が特徴です。それゆえに乗客がいないとたいへん寂しいことになりますので、せっかくだから人形を車内に乗せようということになりました。

IMGP8504.jpg

「アルプスの氷河特急」はとりあえず1:150で作られていますが、何から何まで1:150というわけではありません。たとえば車体の肉厚はプラスチックで作る以上どうしても実車よりも分厚くならざるを得ず、当然その分車内の幅が食われてしまいます。床だって実物よりもかなり分厚いため、やはりそれなりの「ごまかし」があります。
つまり、1:150の人形を無加工で置くのは無理。仕方がないので人形の下半身を切り落とし(この作業は精神的にいろいろとつらいです……)乗車率40%を目標に人形を乗せました。

IMGP8507.jpg

接着はゴム系接着剤。多少はみ出してもかまうもんかとばかりたっぷりとボンドをつけました。このままだとなんともホラーなので、さっさと車体をかぶせたところ 

IMGP8510.jpg

なかなかいいじゃありませんか! 旅客が乗るとやはり雰囲気が違います。
とりあえず試しに2等車のみ旅客を乗せてみましたが、相応の効果を認めたので1等車にも旅客を乗せようと思います。

共通テーマ:趣味・カルチャー

アルプスの氷河特急を買いました [鉄道模型]

前々からほしかったアルプスの氷河特急。ネットではあまり評判がよろしくないようですが、個人的に好きなRhBの鉄道模型ですし、なによりも1:150の外国型というのがとても興味を惹かれました。

IMGP8481.jpg

仮にこの車両を中心としたレイアウトを作る場合、外国型のストラクチャや車両は1:160ですのでスケールが合わない。ならば日本の9ミリゲージ用ストラクチャを使わざるを得ないというものです。

おもしろそうじゃないですか

40年ほど前、日本型9ミリゲージ鉄道模型では車両もストラクチャも日本型のものが不足しており、外国型の製品を小加工して「それらしく」日本型にするということがなされました。現在ではそれこそ佃煮にするくらいに日本型9ミリゲージの製品は充実していますが、ここで逆に製品が充実していない1:150外国型を柱に、日本型の製品を「それらしく」加工して外国型にする遊びなんて面白いんじゃないかなと思ってます。

もちろん無駄な努力といえばそれまでです。建物が1:160でもそれほど気にならないと思いますし。
でも、趣味は利害で考えるものではないでしょう。面白ければそれでいいじゃないですか。

IMGP8491.jpg

さしあたってはこの「木造駅舎」を外国型に改造できないかなと考えています。
息切れしない程度にのんびり楽しんでいきましょう。

IMGP8486.jpg

それにしても、見た目は無様かもしれませんが、急カーブをぐいぐい曲がっていく様はRhBらしくていいと思いますよ。

共通テーマ:趣味・カルチャー

探すのをやめたとき、見つかるのはよくある話で… [鉄道模型]

 ある程度の質量があると物質はそこに集まってきますね。それを重力といいますが、俺がわけあって工作を再開すると、集合! とばかりにいろんなものが集まってきました。
 まずプラ板。まあこれはいつ田宮模型倒産してもいいように(しないでくださいおねがいします)ある程度ストックがあるのですぐ集合。そしてチビ客車動力も未使用品参上! 集電装置も河合モデルのビューゲルがどこからともなくやってきて、タミヤセメントもノーマルタイプと流し込みタイプが出てきました。カッターナイフも1本でいいのに3本出てきて万全です。
 しかし、さがしてもさがしても出て来ないものが「集合!」のかけ声で戻ってくるのは何とも言えません。いや、ラジオペンチもしれっと出てきたんですが、これつい数日前まで、別件で使う必要があったので探していたんですが、探しても探しても出て来なくてしかたなく1本買ったんですよね……。
 まあ、ニッパーも3個あるしピンバイスも2本あるのは気のせいだよな……。

 とりあえず凸電(岩下島軌道花畑線21号)でリハビリしたら、仕事の工作(そーゆー仕事もしてるのよ…)に移りたいと思います。
832655542.jpg

共通テーマ:趣味・カルチャー

わけあって工作の勘を取り戻す必要があるため [鉄道模型]

久々にカッターナイフを握ってますが、丸出ダメ男です
IMG_2410.jpg

共通テーマ:趣味・カルチャー

神様ありがとう [鉄道模型]

IMGP9502.jpg
色さしをしたら単色鉄道キハ300がグッとそれっぽくなってきました。あとは半光沢のクリアを吹いて窓ガラスを入れればボディは一応の完成ですが、問題は動力ユニット。コイツを車体にどう固定しようか悩んでいます。この車両を使い捨てるならエポキシで固定しちまうのもひとつの手かなと思いますが、それはあまりスマートじゃないなとも思うし……。まあ、現物あわせでのんびり考えましょう。

ときに、単色鉄道はキハ300とキクハ1だけではありません。もっといろいろな気動車を作って、雑多な車種で溢れるローカル気動車私鉄にしたいと思っています。しかし、板キットの気動車なんてものは手軽に入手できる術もないのでいきおい完成品に頼ることになりますが、昨今の完成品は精密なディテールでカッターを入れるのに躊躇してしまいます。それにお値段もね……。個人的にはカトーのキハ20のトレーラー(どうせ車体を詰めるので動力は不要)がほしいのですが、再販されたキハ20は残念ながらセット売り。そんなわけで、ああなんてこったいと嘆いていたのですが、神様は見ているものです。

地元の模型展に、ジャンクでキハ20があったんですよ奥さん。680円で。

コレなら気軽にキットバッシング(完成品だっちゅうの)ができるというもの。神様ありがとう!
で、単色鉄道は17メートル級までしか入線できない(推奨16メートル)ので、切り詰めなければなりません。
001.jpg
コイツを
002.jpg
こーんな感じに詰めるわけです。切り継ぎ位置には意見もあるでしょうが、全線乗っても45分程度の単色鉄道にトイレは不要なのです。トイレは片道90分を超えてからと国土交通賞も言っています。実物の知識はかように役立てなくてはなりません。

そんなわけで、車両のネタはつきませんがそろそろ風景にも手をつけないとな、という感じです。

共通テーマ:趣味・カルチャー

工作意欲がわいてきた [鉄道模型]

なんかすごく久しぶり。もうこのブログをみている人はいないだろうな……。
さて、われらが埼玉県には埼玉新都市交通「ニューシャトル」という鉄道があるのですが、ここのクルマが全長8メートルのかわいらしい奴なんです。鉄道博物館に出かける人にはおなじみかと思いますが、あの新交通システムです。
_IGP4564.jpg

ニューシャトルに乗ってみるとわかるのですが、車内高さは低いわ全長は短いわ、おまけに最高速度は55キロだわとまさに軽便鉄道なんです。レールがなくコンクリートの軌道を走っているので一見未来の鉄道に見えますが、ニューシャトルに関しては建設経緯や規格も含めて考えると、立派な軽便鉄道といえましょう。特にフル新幹線と並行して走っているもんだから軽便臭さがものすごく漂っています。駅設備も簡素だしね。

IMGP5794.jpg
運転台もシンプル。ATCで制御されていますがまったくもって軽便です。
これだけ軽便しているのだから、762ミリの線路上を走ってもけっこうサマになるんじゃないのかなと思いました。そんなわけで(何度目かの)復帰第一弾は、ニューシャトル風の軽便電車を作ってみようかなと思い立った次第です。いつできるかは不明ですが、ちょっくら遊んでみようかと思います。

しかし、ニューシャトルの黄色とみどりのカラー、もうちょっと何とかならんかな。まるで井笠鉄道みたいじゃないか。あ、やっぱり軽便だ。

共通テーマ:趣味・カルチャー

安楽モデラーもまた楽し [鉄道模型]

 カッターナイフを持ちたくないとき、チラシの裏に「どんな模型を作ろうか」なんて落書きをすることがあります。まだ千鳥ダンサーが完成していないのにナニこきゃあがるんだって感じですが、あれこれ空想するのはフリーランスを嗜む人間に取ってはとても楽しいものです。
 岩下島軌道は鉱山鉄道上がりのため最大車高が3,500ミリに制限されています。また、全長は最大で12メートルまで。ついでにR103(実物換算で半径9メートル相当)を曲がれる必要があります。フリーランスとはいえこういった自分で決めた条件の中でいかに楽しそうなクルマを作るかというのは考えていて飽きません。
 そんなわけで風呂上りのひととき、チラシの裏に思うがままに描いてみました。
無題-グレースケール-02.jpg
 線路幅が762ミリで低床LRVは可能だろうかという命題の答えのひとつとして作ったのが「千鳥ダンサー」ですが、そうじゃないアプローチとして先頭台車はマキシマムトラクション台車を想起させるような台車、連接台車は短軸とします。車軸レスは762ミリゲージではあまり意味がありませんので、連接部は段差を乗り越えてもらいましょう。車椅子は前乗り前降りで対応。そこは割り切った。
 こうすることで千鳥ダンサーよりはデッドスペースを減らせるかな……。

 安楽マニアもまた楽しいものですね。

共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - 鉄道模型 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。