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日本瑞西化計画 木造駅舎をスイス風にする#4 [9ミリゲージ]

 これからティンバーを作ります。

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 ティンバーとは、壁に浮かんでいる柱のようなよくわからないアレのこと。スイスのことをロクに知らない俺が壁面上部を漆喰塗りのままにしてしまったので、急遽ティンバーでごまかすことにしました。とはいえ芸術的センスが皆無な俺なので、極めてシンプルに立て横斜めの柱を入れただけのとします。t0.5プラ板でカリカリカリ……あ、折れた。

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 駅舎脇の小さな売店。これは「木造駅舎」のアイデンティティのためにあえて塗装せずそのまま残しておいたのですが、プラの地肌があまり見えるのも感心しないので、屋根は赤に塗ってしまいました。そしてこの売店を「エレンの花屋さん」として再生することにしました。そんなわけで店頭におく植木鉢の製作……そんなもん作れるか! ってことで、お手軽にφ2のプラ棒を短くカット。その上にスポンジを乗せるだけという安易な方法で表現することにしました。

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そんなわけでプラ板とプラ棒でてきとーに作ったティンバーと植木鉢。これを塗装して駅舎に取り付けます。簡単ながらもそれなりに雰囲気が出たんじゃないかと自画自賛しておきます。
 さて、あとは公衆電話の跡地だ。ここに何を置こうかと考えて、モニュメント的なものがいいかなと思っていたとき、ちょうど「鉄道コレクション」用のPS13パンタグラフを発見。ブレイセン鉄道の電化当初の車両についていたパンタグラフをモニュメントとして保存することにしました。こんな保存があるか? と言われれば「モンテ・ゼネロッソ鉄道のカボラーゴ駅前にはラックレールと歯車が展示保存してあるのだから、パンタグラフが保存してあってもなんら不思議ではない」と答えればいいでしょう。実物知識はかように模型に役立てるべきなのです。

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 ところで、スイスでPS13パンタグラフを使ってる鉄道ってあったっけ?

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 まあ、そんなこんなでサン・クネックス駅(英語読みでセント・クーン駅)はだいぶ完成に近づいてきました。後は看板だ看板。どうしようかねえ……。

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