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日本瑞西化計画 木造駅舎を瑞西化#3 [9ミリゲージ]

日本瑞西化計画の第1段として、TOMIXの木造駅舎をスイス風にしていますが、全体の塗装が終わったので今度はコスメティックな部分を攻めていくことにします。スイスというと、やはりあの「飾り窓」でしょう。暗いぶどう色の壁にカラフルな花は実によいコントラストです。
そこでまず、2ミリプラ棒でプランターを作ります。

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実際のプランターの色はよくわかりませんが、ぶどう色2号の壁に溶け込まないよう、あえて派手な色で塗ってみました。Mr.カラーの赤と黄色です。これを窓の下にゴム系接着剤でくっつけていきます。

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こんな感じ。この上にスポンジの花を植えていきます。予算の都合で花は1色しか選べません。いや、本当に予算ぎりぎりなんですこの計画。だからちんたらちんたらやってるわけでして。

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ポポンデッタが最近はレイアウト用品出してるんですね。お値段も安くて連邦政府からもグラウビュンデン州からも補助金が出ない(そりゃそうだ)ブレイセン鉄道にとってはとてもありがたいです。ポポンデッタ駅作っちゃおうか考えてしまうくらいに。
閑話休題。で、このスポンジを木工用ボンドでちまちまちまちま窓の下に貼り付けていきます。

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で、こんな感じになりました。「井中駅」の面影がだいぶ薄れてきました。まあ、シルエットはいじってないのでなんとなく全体に漂う井中駅くささはどーにもなりませんが。
あとはtwitterで指摘された、窓上のアイボリー部分をうまくごまかすことかな。とりあえずt0.3のプラ板でティンバーを作ってお茶を濁そうかなと思っています。

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あお、ホームはトミックスの路面軌道を使う予定です。

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