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相棒は誰に [鉄道模型]

アルプスの氷河特急に関しては、ゆくゆくはレイアウトを作りたいと思っています。もちろんサイズは600×300、つまり「アルプスの氷河特急」が走れるぎりぎりの大きさですが、まあそこは仕方がないと割り切りましょう。
で、レイアウトの設定はサン・モリッツ駅に到着した氷河急行のうち、2両を切り離して間合い運用でブレイセン鉄道に乗り入れるという設定。そこで、ブレイセン鉄道のオリジナル車両も用意したくなるわけですが、欧州の鉄道は基本低床式。床面高さが1130ミリもある電車では興ざめというものです。

しかしご安心ください。日本は世界に名だたる電車王国。低い床の電車だってたくさん走っています。
ということで改造候補として東急300形をチョイスしたんですが…
IMGP8487.jpg

ちっさ!
いや、車高が低いのは路面電車なんだし当然だと思いますが、車体幅がね……。2,600ミリはほしいところですが、そんなワイドサイズの路面電車がいるわけもなく。だからGe4/4IIIと並ぶと貧相さが際立ちます。

IMGP8512.jpg

で、ふと思ったのが「富山ライトレールはどうだっけか。アレ車高も結構あるしいけるんじゃね?」
てーことで比べてみました。

IMGP8516.jpg

東急300形よりも細いじゃねぇか! そりゃ台車位置考えたらそうなるだろサマンサ。これは物理の問題だ。いや、俺のアタマの問題だ。
当然、Ge4/4IIIと比べると貧相ここにきわまれりという感じです。

IMGP8513.jpg

とりあえず改造種車は東急300形にします。果たしてどんな電車が生まれるやら……。

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