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なんでもないようなことが幸せだったと思う [9ミリゲージ]

キハ351、やっと窓ガラスを入れて一応これで完成ということにしました。
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それにしても今回思ったのは、「ちょいとマイナーな商品を探そうとしたら意外と見つからないんだなあ」と。いや、鉄道模型のことではないのです。接着剤のお話。
9ミリゲージの鉄道模型で透明塩ビ板を接着するときにはゴム系の接着剤を使います。ゴム系接着剤なんてのは日常ありふれたものだから、コンビニにひとっ走りいってくればあるだろと思ったら、ない。コンビニで扱っているのはACCとエマルジョン系のいわゆる木工用ボンドだけなんです。ちょっと大きな文房具店に行かないとゴム系接着剤は売ってないのです。
で、それ以上に苦労したのがエポキシ系接着剤。30分硬化型のがほしかったのですがついぞ見つからず、結局都心の模型点までいって2分硬化型のをやっとこ見つけた次第。接着剤なんて日用品だと思っていた俺には軽いショックでした。

鉄道模型、特に9ミリゲージに出戻るといろんなことが新鮮です。たとえばストラクチャーの充実ぶりは「これだけストラクチャやアクセサリが充実してるなら、レイアウトを作らないと申し訳ない」と思わせるほどですし、電車・気動車がほとんどセット販売になって編成単位で遊ぶことが基本となっていたりと、いろいろ驚くことばかりです。スペースの都合でフル編成は家で楽しめないので、カトーの103系をクモハ103+クハ103で遊んだ俺はいったいなんだったんだろうって感じです。多分にレンタルレイアウトの普及がフル編成の敷居を思いっきり下げたんだろうなと思います。レイアウトの魅力をレンタルレイアウトを通して伝わるならばいいことです。

で、俺も単色鉄道のレイアウトを作りたいなと思っていますが、レイアウトってやっぱカジュアルには行きませんね。9ミリの車両工作なら机半分程度のスペースで楽しめますが、レイアウトは300×600ミリでもそうはいかない。それなりの「覚悟」がいるという意味で心理的な敷居はやっぱ高いなと思います。それでも単色鉄道はレイアウトがほしいのですが。

そんな中、ちょっとした縁で大量にもらったBトレのキハ58バルク品が出てきたので、単色鉄道用にアレンジしてみようかなと思案中です。
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