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Tumblrに統合します [鉄道模型]

おひさしぶりです
鉄道模型関連の話題は基本的にTumblrに統合します
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日本瑞西化計画2-2 スチームトラムを作る [鉄道模型]

ナハフ11をベースに欧風スチームトラムを作る計画、順調に暗礁に乗り上げています。
とりあえず予算がないため手持ちの機器を活用する前提なので「じゃあまあチビ凸動力でいいべ」と安直に決めたのがまず最初の躓き。チビ凸の動力って全長こそ詰まっているものの、車幅は通常の電車よう動力より広いんですね…。今更ほかの動力にすることもかなわず、まあ、蒸気機関車なんだから車高はあったほうがむしろそれっぽいよねと自分を言い聞かせて、ドアがあたる部分をやすりで削ります。見てくださいこの野蛮な工作!

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気を取り直して、ナハフ11のうち、機関室部分を切断してぽこっと乗せればまあこれはこれでありかな、って感じになりました。しかし、チビ凸動力で車高が上がってるってことはアレですよ。客室部分が通常の台車では車高が合わない。さあ悩みました。
屋根の高さをあわせて台車をかさ上げするか。屋根の高さが変わるのを承知で車高を下げるか。

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切り欠きを選びました。トレーラーバスだって旋回部分は床が一段高くなっていたのだからこれだってあながち間違いじゃない。実物知識を模型工作に役立てなくてどうしますか!


そんなこんなで行き当たりばったりで野蛮な工作を続けていますが、先ほどもっと致命的なことに気づきました。


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車高……高すぎ

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日本瑞西化計画2-1 スチームトラム? を作る [9ミリゲージ]

ブレイセン鉄道を中心とする日本瑞西化計画。第2弾は玉電300形をヨーロピアン風にするつもりでしたが、ちと屋根の処理で行き詰っているので気分転換に別の車両を作ってみようと思います。
10系客車。ヨーロピアンスタイルで知られる軽量客車ですが、ヨーロピアンスタイルというくらいだから欧州型への親和はまあ悪くないんじゃないだろうか、ってーことで本川越のポポンデッタに出かけてみたところ、まさに俺のために用意してくれたかのようにナハフ11がありました。これに手持ちのポケットライン動力となんかてっきとーなGM台車を組み合わせれば、欧風スチームトラムができるんじゃないだろうか。そう考えたのです。

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ほら、『変わった車両30題』にあったアレ。「ケキハを作って4通り」と、山崎崎陽氏の作った「スチームトラム25号」。それに個人的に好きな車両エガーバーンの10号機が混ざり合ったような、そんなステキスチームトラムを作ってみようと思った次第。欧州に視察に行き日本の客車になったものが欧州に戻る。なかなかに愉快な趣味だとわれながら思うのです。

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さて、そうは言ってもド貧乏なわが鉄道。潤沢な予算はかけられません。台車も動力も手持ちのものを漁るしかないのです。最初はね、津川の蒸気機関車の動力ユニットを使おうかと思ったんですが品切れ。しかも4,500円と予算的に実に高価。こりゃあアカンというわけで、カトーのポケットラインの動力を使う次第。ロッドがないのが癪の種ですが、どうせ足回りはカバをかけてしまうわけでこだわることはありません。PECOのバリキットのスチームトラムをTMSではポケットライン動力で組み立てる作例を公開していたではないですか。模型知識はかように役立てなければいかんというものです。
で、素材をそろえて記念撮影。

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ん? なんか妄想と違うぞ?

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げげげ……ポケットライン動力、窓二つ分くらいある。キャブが超間延びするじゃないですかこれじゃあ……。理想と現実のハザマで揺れ動く俺なのでした。さて、どうなることやら……。

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日本瑞西化計画 木造駅舎をスイス風にする#4 [9ミリゲージ]

 これからティンバーを作ります。

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 ティンバーとは、壁に浮かんでいる柱のようなよくわからないアレのこと。スイスのことをロクに知らない俺が壁面上部を漆喰塗りのままにしてしまったので、急遽ティンバーでごまかすことにしました。とはいえ芸術的センスが皆無な俺なので、極めてシンプルに立て横斜めの柱を入れただけのとします。t0.5プラ板でカリカリカリ……あ、折れた。

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 駅舎脇の小さな売店。これは「木造駅舎」のアイデンティティのためにあえて塗装せずそのまま残しておいたのですが、プラの地肌があまり見えるのも感心しないので、屋根は赤に塗ってしまいました。そしてこの売店を「エレンの花屋さん」として再生することにしました。そんなわけで店頭におく植木鉢の製作……そんなもん作れるか! ってことで、お手軽にφ2のプラ棒を短くカット。その上にスポンジを乗せるだけという安易な方法で表現することにしました。

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そんなわけでプラ板とプラ棒でてきとーに作ったティンバーと植木鉢。これを塗装して駅舎に取り付けます。簡単ながらもそれなりに雰囲気が出たんじゃないかと自画自賛しておきます。
 さて、あとは公衆電話の跡地だ。ここに何を置こうかと考えて、モニュメント的なものがいいかなと思っていたとき、ちょうど「鉄道コレクション」用のPS13パンタグラフを発見。ブレイセン鉄道の電化当初の車両についていたパンタグラフをモニュメントとして保存することにしました。こんな保存があるか? と言われれば「モンテ・ゼネロッソ鉄道のカボラーゴ駅前にはラックレールと歯車が展示保存してあるのだから、パンタグラフが保存してあってもなんら不思議ではない」と答えればいいでしょう。実物知識はかように模型に役立てるべきなのです。

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 ところで、スイスでPS13パンタグラフを使ってる鉄道ってあったっけ?

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 まあ、そんなこんなでサン・クネックス駅(英語読みでセント・クーン駅)はだいぶ完成に近づいてきました。後は看板だ看板。どうしようかねえ……。

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日本瑞西化計画 木造駅舎を瑞西化#3 [9ミリゲージ]

日本瑞西化計画の第1段として、TOMIXの木造駅舎をスイス風にしていますが、全体の塗装が終わったので今度はコスメティックな部分を攻めていくことにします。スイスというと、やはりあの「飾り窓」でしょう。暗いぶどう色の壁にカラフルな花は実によいコントラストです。
そこでまず、2ミリプラ棒でプランターを作ります。

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実際のプランターの色はよくわかりませんが、ぶどう色2号の壁に溶け込まないよう、あえて派手な色で塗ってみました。Mr.カラーの赤と黄色です。これを窓の下にゴム系接着剤でくっつけていきます。

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こんな感じ。この上にスポンジの花を植えていきます。予算の都合で花は1色しか選べません。いや、本当に予算ぎりぎりなんですこの計画。だからちんたらちんたらやってるわけでして。

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ポポンデッタが最近はレイアウト用品出してるんですね。お値段も安くて連邦政府からもグラウビュンデン州からも補助金が出ない(そりゃそうだ)ブレイセン鉄道にとってはとてもありがたいです。ポポンデッタ駅作っちゃおうか考えてしまうくらいに。
閑話休題。で、このスポンジを木工用ボンドでちまちまちまちま窓の下に貼り付けていきます。

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で、こんな感じになりました。「井中駅」の面影がだいぶ薄れてきました。まあ、シルエットはいじってないのでなんとなく全体に漂う井中駅くささはどーにもなりませんが。
あとはtwitterで指摘された、窓上のアイボリー部分をうまくごまかすことかな。とりあえずt0.3のプラ板でティンバーを作ってお茶を濁そうかなと思っています。

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あお、ホームはトミックスの路面軌道を使う予定です。

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日本瑞西化計画 木造駅舎を瑞西化#2 [9ミリゲージ]

昨日はエナメルの白がなかったので全体にスプレーを吹いて終わりましたが、今日は近所のホビーショップ(ていうかソフマップ)に出かけて塗料を買いに行きました。目指すはタミヤカラーの白。しかし……

地元のソフマップ、タミヤカラーの扱いをやめてた

エナメル塗料が選べないとなると水性塗料かアクリル塗料を選ぶしかありません。仕方がないのでMr.カラーのつや消し白を買って家路に。俺、アクリルの筆塗り苦手なんだよな……。

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で、窓枠を白く塗ったのがこちら。だいぶ日本から離れてきた気がします。郵便ポストが赤いのが気になりますが、これは後日黄色く塗ろうと思います。

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「アルプスの氷河特急」を配置してみました。かのGMカタログの名言「シロウトはだませます!」にだいぶ近づいてきたと自己満足。

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ハノーバー電車。これも1:150なのでブレイセン鉄道に入線予定です。いい雰囲気です。味噌汁がミネストローネくらいにはなった気がします。まあ、具財はまだ豆腐とか油揚げとか入ってそうですが。
あとは、窓の下にプランターでも置きましょうか。亀の歩みで日本瑞西化計画は進捗します。

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日本瑞西化計画#1木造駅舎を瑞西化 [9ミリゲージ]

「アルプスの氷河特急」を中心とした1:150の外国型ワールドだが、外国型で1:150のモデルはほぼ皆無。よろしいならば豊富な日本型ストラクチャを外国風にして流用しようじゃないか……。かつてジュビリーをC62に見立てたり、プリマウスのCタイプディーゼルを国鉄色に塗ったりしたあの頃を、21世紀のモデルで楽しんでみようじゃないか。名づけて「日本瑞西化計画」。
もちろん自己満足以外の何者でもない。多少のスケール違いを容認(ストラクチャなぞ、1:150も1:160もそう変わらん)すれば、ホビーセンターカトーには外国型ストラクチャも売るほどある。「アルプスの氷河特急」用にだって駅舎が発売されているのだから、こんな馬鹿な手間はかけなくてもいいのだ。

しかし、鉄道模型は効率ばかりじゃあるまい。


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木造駅舎。TOMIXのロングセラー製品で今でもその好ましいたたずまいは好感が持てるというもの。キハ20や43系客車がホームに止まると実にいい感じのストラクチャだ。しかしこいつには申し訳ないが、外国型になってもらう。

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スイスの鉄道は一部を除いて低床ホームなので、プラットホームはご退場願った。もちろんゴミ箱直行ではなく、レイアウト完成の暁には、「オテル・ド・セントクーン」の土台となってもらう予定だ。
で、今回の趣旨は、切ったはったの大改造はせずに、塗装などのファウンデーションな変化でそれっぽく見せる、いわば女性の化粧のような方法でそれらしく見せることにする。いわばコスメティクス&アクセサリでそれっぽく見せるわけだ。あくまでも代用品の世界を楽しむのだから、元のストラクチャのアイデンティティは残しておきたいんだよね。プリマウスだって塗装は国鉄だけど「なんか違うんじゃねお前?」みたいな怪しさがあるからこそ、魅力的なのだ。
そんなわけでまずは塗装変更。屋根は中央線のオレンジ、壁はぶどう色2号、ドアはクリーム色10号だ。で、窓枠をエナメルの白で塗ろうと思ったら塗料を切らしていたので今回はここまでと相成った。
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木造駅舎もそれなりに化けつつある……かな?


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相棒は誰に [鉄道模型]

アルプスの氷河特急に関しては、ゆくゆくはレイアウトを作りたいと思っています。もちろんサイズは600×300、つまり「アルプスの氷河特急」が走れるぎりぎりの大きさですが、まあそこは仕方がないと割り切りましょう。
で、レイアウトの設定はサン・モリッツ駅に到着した氷河急行のうち、2両を切り離して間合い運用でブレイセン鉄道に乗り入れるという設定。そこで、ブレイセン鉄道のオリジナル車両も用意したくなるわけですが、欧州の鉄道は基本低床式。床面高さが1130ミリもある電車では興ざめというものです。

しかしご安心ください。日本は世界に名だたる電車王国。低い床の電車だってたくさん走っています。
ということで改造候補として東急300形をチョイスしたんですが…
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ちっさ!
いや、車高が低いのは路面電車なんだし当然だと思いますが、車体幅がね……。2,600ミリはほしいところですが、そんなワイドサイズの路面電車がいるわけもなく。だからGe4/4IIIと並ぶと貧相さが際立ちます。

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で、ふと思ったのが「富山ライトレールはどうだっけか。アレ車高も結構あるしいけるんじゃね?」
てーことで比べてみました。

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東急300形よりも細いじゃねぇか! そりゃ台車位置考えたらそうなるだろサマンサ。これは物理の問題だ。いや、俺のアタマの問題だ。
当然、Ge4/4IIIと比べると貧相ここにきわまれりという感じです。

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とりあえず改造種車は東急300形にします。果たしてどんな電車が生まれるやら……。

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アルプスの氷河特急旅客誘致計画 [鉄道模型]

「アルプスの氷河特急」パノラマ客車は、大きな窓が特徴です。それゆえに乗客がいないとたいへん寂しいことになりますので、せっかくだから人形を車内に乗せようということになりました。

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「アルプスの氷河特急」はとりあえず1:150で作られていますが、何から何まで1:150というわけではありません。たとえば車体の肉厚はプラスチックで作る以上どうしても実車よりも分厚くならざるを得ず、当然その分車内の幅が食われてしまいます。床だって実物よりもかなり分厚いため、やはりそれなりの「ごまかし」があります。
つまり、1:150の人形を無加工で置くのは無理。仕方がないので人形の下半身を切り落とし(この作業は精神的にいろいろとつらいです……)乗車率40%を目標に人形を乗せました。

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接着はゴム系接着剤。多少はみ出してもかまうもんかとばかりたっぷりとボンドをつけました。このままだとなんともホラーなので、さっさと車体をかぶせたところ 

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なかなかいいじゃありませんか! 旅客が乗るとやはり雰囲気が違います。
とりあえず試しに2等車のみ旅客を乗せてみましたが、相応の効果を認めたので1等車にも旅客を乗せようと思います。

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氷河特急2014 [架鉄]

1988年のオリエント急行のように氷河急行のパノラマ客車を日本で走らせようという企画が、テレビ局を通してJR東日本とレーティッシュ鉄道に呼びかけられた、そんな架空の未来を9ミリゲージでやってみた。手持ちの機関車がDE10しかなかったのだが、小海線には果たして入線できるのだろうか?

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思いつきでやってみたんだけど、割とサマになってないかこれ?

せっかくだから逆パターンもやってみた。あいにく手持ちの客車が50系1両しかなかったのだが、とりあえずGe4/4IIIに50系客車を牽引させてみた。
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ちっさ! 50系ちっさ!
もしかしてRhBの電車ってメーターゲージだけどかなりでかいのかしら?


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